南青山アドバイザリーグループのエンゲージメントストック

エンゲージメントストックとは、仮想株式をポイントとして従業員に付与し、営業利益などに連動する仮想株価により業績連動型の報酬を従業員に現金で支給するファントムストックを活用した制度です。
仮想の株価には、営業利益や利益剰余金などのKPIの活用が可能となっています。
エンゲージメントストックの3つのメリット
従業員に対して仮想株式を付与するので、従業員の業績への貢献による仮想の株価の上昇により、業績連動型報酬の現金支給が可能です。
そのため、事業成長に連動した利益還元制度を設計できるでしょう。経済的リターンを中長期的に与えることで、従業員のモチベーションの向上に役立ちます。
また、行使条件に勤続年数等を加味すれば、従業員の離職防止にも効果的でしょう。
エンゲージメントストック導入による成果
社員の将来の資産形成と会社全体の一体感の醸成を課題としていたある企業では、業績連動型の形式を採用してエンゲージメントストックを導入しました。
その結果、社員の業績に対する意識が大きく向上し、役職に積極的にチャレンジする社員が増えたと言います。
また、導入後はモチベーションが向上し、ほとんど離職者が出なくなるといった効果も見られました。
このことから、エンゲージメントストックが社員にプラスの効果をもたらしたのが分かります。
メディアにも取り上げられた実績
エンゲージメントストックは注目が高まっており、各種メディアにも取り上げられています。
「日経ビジネス」に掲載されたほか、「NHK NEWS おはよう日本」やフジテレビの「FNN
Live News α」でテレビ放映もされました。
ストックオプションクラウドとの併用でIT導入補助金の活用可能
ストックオプションクラウドとエンゲージメントストックを併用すれば、従業員の経済的リターンを見える化し、効果を高められるでしょう。
IT導入補助金も活用でき、導入の負担軽減も可能です。